現在人気のK-POPの中でも特に人気なのがKARAです。その華麗なダンスと見事なスタイルは日本人の女の子でも憧れの感情を持っている人も多いと思います。しかし彼女たちも最初からここまでのスターになったわけではありません。日本に進出する前に1日16時間といわれる程の厳しいレッスンを毎日してきたからこそ今の彼女達があるのです。韓国の人のストイックさや野心は日本のアイドル、アーティストも見習うべきだし、そうしないと人気はすべてK-POPに持っていかれることになるでしょう。韓国アイドルが日本にどんどん進出してきていますね。
私のお気に入り韓国アイドルグループはKARAです。
ジェットコースター・ラブもオリコン初登場1位で、日本での人気もますます上昇中。
私はク・ハラのファンなんですが、彼女はかわいいしスタイルがいいうえに、運動神経抜群。
バラエティーでも運動神経のよさが垣間見えます。
他のメンバーも、ギュリは愛すべき自信家、ジヨンはキュートな甘えんぼ、ニコルはフレンドリーな名ダンサー、スンヨンは最強の童顔とそれぞれ個性的で5人集まると一層魅力UPなグループです。
これからもファイティン!
県植物誌の改訂に向け関心を高めようと、県立博物館と研究者や愛好家でつくる県植物誌調査会が27日、講演会「みんなでつくる植物誌」を、盛岡市の同館で開いた。
県植物誌は1970年の刊行以来、一度も改訂されず、同調査会などが、改訂を目指して活動している。鈴木まほろ学芸員は「岩手は広く、多くの人の協力が必要だ」とし、講演会を企画した。
この日は、鈴木学芸員が約50人の聴衆に、過去の植物標本から植物相の変遷が分かることなどを説明した。さらに、09年に「高知県植物誌」刊行に携わった高知県立牧野植物園の藤川和美研究員が、約350人のボランティアに標本を採取してもらい、7年かけて植物誌を完成させるまでの経緯を話した。【山中章子】
2月28日朝刊
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◇市防災訓練で
1933年の昭和三陸地震大津波で半壊の被害を受けた釜石市唐丹町片岸の民家が、今は廃屋となって残っている。28日は昨年2月のチリ地震津波から1年、3月3日は昭和三陸地震大津波から78年。近くに住む所有者の清水学さん(62)は津波の恐ろしさが伝えられればと、3日の市防災訓練で地域の住民に紹介するという。
床面積112平方メートルの木造平屋で、明治三陸地震大津波(1896年)翌年に建てられた。片岸海岸から約300メートル。被災後、屋根をふき替え、床にもコンクリートを張って修復し、81年まで清水さんら家族が住んだ。
清水さんが祖母から聞いた話によると、津波は集落(48戸)を襲い、海面から8・6メートルのやや高い場所にある清水さん宅の床下まで押し寄せた。家族は逃げて無事だったが、支柱に漁網が絡んで流されたため家の南側が崩れ落ちたという。
2年前に地域であった催しの展示写真に被災した旧宅が写っているのを知り、祖母の証言を改めて思い起こした。写真は東京帝大地震研究所が34年に編集発行の津波報告書に収録されたうちの1枚で、崩れた家や流木が取り残された田畑の惨状を伝える。
昭和津波で唐丹地区では死者360人が出た。清水さんは「いずれ取り壊すつもりだが、津波がここまで押し寄せてきたことを写真と合わせて住民に知らせたい」と話している。【鬼山親芳】
2月28日朝刊
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地震:岐阜・高山で震度3=27日午前9時48分
県内で春闘が本格化し始めた。今月下旬から要求を出し始めているといい、連合岩手といわて労連は、企業業績の回復基調を踏まえ、賃上げに意欲を見せる。一方で県内企業の9割が中小企業という状況から、経営者からは「回復は大企業。賃上げする体力はない」と、嘆き節も出る。
要求額は、連合岩手が賃金カーブ維持と改善を含め月額7100円で、前年の5000円から引き上げた。10年の妥結は要求提出116組合中80組合で単純平均3682円。雇用維持に比重が置かれたためという。
今春闘は、企業業績が回復傾向にあるため、5年間で賃金を5%回復させる全国方針の初年として、賃金全体で1%の回復を目指す。非正規雇用者の組織化や待遇改善にも力を注ぐといい、三浦清副事務局長は「賃上げで消費を刺激しデフレを脱出することを訴えていく」という。
いわて労連は、前年と同じで「誰でも月額1万円以上、時給100円以上」を掲げる。同様に企業業績回復や内部留保増加などを理由に、鈴木露通議長は「今年は反転攻勢をかけたい」と力が入る。21日には盛岡市内で早朝から街頭に立ったほか、経営者団体や市に、最低賃金アップや時短、社会保障拡充などとともに要求を伝えた。
3月上旬までにどちらも単組別に要求が出され交渉が始まる。経営側は、こうした要求をどう見ているのか。
県経営者協会の伊藤瞬一専務は「要求が出始めないと各企業の状況は分からない」としつつ、「リーマン・ショック以前まで利益は戻っていない。賃上げに応える状況にないのではないか」とみる。
県商工会連合会の永井英治専務は、企業統計を基に「業績回復したのは大企業だけです」とため息をつく。中小は下請け価格も下げられて厳しいといい、「いつ経営を放り出してもおかしくない。きちんと中小にも利益配分されるようにならないといけない」と、利益配分のあり方に注文をつけた。【清藤天】
2月28日朝刊
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◇市防災訓練で
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要求額は、連合岩手が賃金カーブ維持と改善を含め月額7100円で、前年の5000円から引き上げた。10年の妥結は要求提出116組合中80組合で単純平均3682円。雇用維持に比重が置かれたためという。
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